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スピリチュアルについて書いてます

個人的にブログを総括してみた話

 

ネットの世界は移り変わりは激しい

 

ついこの前出てきたものも

わずか数年で古い物になってしまっている

 

私がブログの存在を知ったのは2005年ころ

 

その前までは、個人のホームページを作って

持つことがネットの中でひとつのステータスのようなものだった

 

だが、ホームページを作るのは、結構手間がかかり

一部のパソコンオタクのような人たち以外

なかなか、ホームページを持つ人はいなかった

 

そんな面倒なことをしたくない人たちのために

ブログというものが誕生した

(のではないかと、私は思っている)

 

簡単に始められ

キーボードを打つ技術さえあれば

だれでも自分の思いを言葉にして

ウェブ上に発信できた

 

個人的には画期的なサービスというよりは

言葉を世界に発信したい欲求

なにかを表現したい欲求

 

そういったモノがあったので

いつか始められたらいいなと思っていた

 

結局、はてなを始めたのは2017年と

出会うまで時間がかかってしまったが・・

 

 

さて、ブログが盛り上がっていた当初を

思い出してみると

 

芸能人がやっていたから

というのは、大きな理由のひとつのように思える

 

これも今思うと、ネットビジネスであり

ネット関連の企業がしかけたものだったのだが

見事に私を含め、多くの人が

ワナにひかかってしまった・・

 

芸能人ブログとして

 

有名な人として

 

ブログの女王と呼ばれた

 

 

眞鍋かをりがいる

 

彼女は一時期、この肩書で

自分を売り出していたし

ブログの女王という、そのまんまの番組を深夜にもっていた

 

ブログの女王 | テレビ東京

 

いまでもHPが生きているので

興味がある人は、どうぞ

きちんとしたサイトですよ

 

 

 

 

ブログをまとめた『眞鍋かをりのココだけの話』が書籍になり

20万部売り上げた

 

その後、ブログ関連のものが書籍になる

流れができたのもブログの女王のおかげか?

 

 

ブログをまとめるという

たいして難しくもない作業で本が売れるなら

出版業界も黙っていない

 

ここで、さらなるメディアミックスという

戦略が行われるわけだ

 

ブログ×芸能×出版

他にもそこに混じりたい業界は

間違いなくあったことだろう

ブログから映画なんて、流れもあった・・

 

有名なものとして

 

映画 今日も嫌がらせ弁当

 

ブログタイトル

ttkkの嫌がらせのためのだけのお弁当ブログ

 

割と話題になったのでご存じの人も多いのでは?

 

 

ブログも映画のタイトルも同じ 

がんフーフー日記

 

ブログを見ていると闘病ものは、ひとつの

ジャンルとして盛況である・・

これもそのひとつと言えよう

 

 

ブログが元にはなってはいないが

ブログを題材にした映画

 

デスブログなんてのもある(笑)

 

 

 

まぁ、この流れの源流をたどっていくと・・

 

なんとなく、電車男にぶちあたる気がするが・・

 

 

 

ブログが元で出版された書籍は

いったいどれだけあるのだろうか?

 

だれも把握できてないんじゃない?

 

ちょっと売れるとみるや

すぐに飛びつく

そんなことやってるから・・

出版業界が衰退していったと思うのは

私だけだろうか?

 

このように、ブログというのは

けしてブログ単体だけで

広がっていったわけではなく

他の業界と密接に接しながら

実に巧妙に私たちに近づき、その影響を残していったのだ

 

 

恐らく、芸能人を使って

ブログを広めることをしなかったら

あの当時のようなブログの盛り上がり方は

しなかったのではないか?

 

みなさんは、どのようにお考えだろうか?

 

こうして、思ったよりも

多くの人にブログというものの存在が知れわたり

ブームになり、一時期はすっかり

だれもが知る存在として定着した

 

しかし、その一方で負の側面も出てくる

 

 

それが・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログ炎上!!

 

 

前にも書いたが

昔は炎上というと、ブログ炎上のことを差した

 

XなどというSNSがない時代

炎上は、ブログがメインで行われていたのだ

 

その多くは、芸能人であり

一般人が炎上することは・・あまりなかった

 

上の原因はささいな発言だったり

不祥事だったり

炎上は現在もだが、ひとつのエンタメとして

消費されているカンがある

 

相手の弱みにつけこみ

ここぞとばかりに叩く、まさに日本のお家芸

お見事としか言いようがない

 

 

ようは・・やっている人たちは

楽しんでいる暇人どもなのだ・・

 

 

なかには、あえて炎上させて

売名行為をしているのではないかとみられる

輩もいたように見受けられる

炎上というものを逆手にとった

売名炎上行為だ

だが、果たして、こういった

売名目的の炎上を行ったところで

一時的に有名になることはあっても

その後も活躍できた人はいったいどれだけいたのか?

 

こういった売名炎上行為は

youtubeが出てきたことにより、より悪化することになるが・・

それは、また広がるので今回はパスだ

 

 

ブログが人気商売になると思って

参入してきたネット企業は多い

 

いま現在ブログサービスを提供している企業はもちろん

もう、すでに撤退してしまった企業も

含めればかなりの数の企業がブログサービスを提供していた

 

いろいろなネットサービスがあるが

こんなにもいろいろな企業が参入してきた

ネットサービスは他にあるのだろうか?

しかも、いま現在も多くの企業が

サービスを続けている

 

リスクが低く

簡単に始められ

意外にも収益になる

 

これは、憶測でしかないが企業側からしたら

こんなメリットがあるから

多くの企業が参入したのではないか?

 

 

そんなブログ業界ではあるが・・

最近は逆風が吹いている

 

昔のように話題になることはなく

芸能人もブログをやらず

他のSNSで自分を宣伝しはじめ

 

一般人も更新する手間があることに気づき

そのためブログをやる人が減ってきた

 

言語化するというのは

意外に知的能力が求められ

識字率こそ高い日本ではあるが

言葉にして発信する能力までもが高い

というわけではなく

ハードルの高さが露呈してしまった

 

スマホの登場により

簡単に操作できるSNSの登場

多くの人がそっちに流れた

 

最早、ブログ炎上などという言葉は聞かなくなり

炎上はSNSの独壇場のものになった

 

要因はひとつではないが

確実に昔を思い返してみると

ブログというものは、衰退してきたと

感じざるをえない

 

昔の勢いのあったことを知ってるだけに

なんだか寂しいが

ネットの世界は移り変わりが激しい

結局この結論に落ち着くのではないか?

 

 

動画も簡単にあげることができるようになった

最近のネット界隈

 

それでも、画像や言葉でしか伝えられない世界が

まだあると、差別化はできている

 

どこまで衰退するかは、わからないが

結果的にブログを提供する企業が3社程度に

落ち着くと私はみている

 

さて・・ここらどんな未来がブログに待っているかな