というドキュメンタリー映画を見た
あることをキッカケに
持っているものを全部倉庫に入れて
一日1つだけ、取りだし
365日、その生活を続けるというもの
なので・・最初は裸で始まる
1つ目はコート
ちなみに物語はフィンランド
めっちゃ寒い国
雪が積もっている中
コート一枚で外を駆ける
物のない生活の中から
自分と見つめ合い
物と見つめ合い
人と見つめ合い
人生とはなにかを考える
そんな映画になっている
個人的には、もっとミニマリスト的な生活を
推奨するような映画だと思っていたが
意外にも人生とか、ライフワーク
人間関係
そういった方向へと映画は進んでいく
なので、物と対峙しているのは
映画の前半部分がメイン
物から解放された人間は
どこへと向かうのか
彼の人生はどこへと向かうのか
映画は80分程度と短いので
サラっと見ることができる
私たちの人生に必要な物とは?
物を通して、人生について
見つめていく映画
それが
気になる人は、ぜひ
予告
音楽もカッコイイので
そこも注目かな