人生にありがとう!!!!

スピリチュアルについて書いてます

CDを考える

 

 

私は90年代のCDが異常に売れた時代を

 

モロに知っている

 

 

毎週のようにミリオンを売り上げる

シングルが登場し

 

CMやドラマとのタイアップで

いろいろな人に音楽を届け

それがまた加速度的に売り上げへとつながる

 

さて・・時間がたって現在

 

ミリオンを売り上げるのは

かなり難しい

 

音楽的価値として売るというよりも

ファンアイテム

ないしオマケ商法

 

そういった違うアプローチによって

ミリオン達成!

 

音楽を聞くためとは、違う理由で

CDが売れているように見える

 

 

ここからが本題

最近、中古のCD漁りをしている

 

有名なアーティストというべきなのか

よく知られた人のCDなどは・・

 

もう、110円とかだから(笑)

 

この値段設定にしても売れないと思う

配信が当然の時代になったため

CDはただの邪魔なもの

 

買うとしたら、いまだに配信されていない

アーティストのものないし

懐かしい・・というノスタルジー的なものか?

 

 

配信されていないアーテイィストは

 

あえて配信していないのだろう

でも、この時代に円盤にこだわるのは

自分たちの音楽にこだわりをもっていたり

自身をもっているから、できることなのでは?

 

本格派の人たちだからこそできる行為な気がする

 

 

ノスタルジー

中古のCDはかなり昔のものも多い

20年前、30年前とあたり前のようにある

見ているのは楽しいのだが

私は・・買わないかな

 

バカみたいにCDが売れ

その残骸は、言い過ぎだろうけど

持て余しているため、中古市場に大量に

流れこんできている

 

中古CD

一度、眺めてみると

おもしろい発見があるかもしれない