神との対話を読んだ感想と受けた影響   ニール・ドナルド・ウォルシュ

スピリチュアルに興味のない人でも読んだことのある本として

有名な本 神との対話

著作 ニール・ドナルド・ウォルシュ

 

初期の三部作に関して読んだことがある

 

特に一冊目に関して言えば、何度も目を通した

 

どのような経緯でこの本を手にしたか覚えていない・・

スピに興味を持って、色々と調べたりしたり、本屋に通ってると

自然と情報が入ってきたりする

 

そういった活動をしている中で知ったのは確かだ

 

本を読んだ感想として

「なんて、わかりにくい言葉で書いているんだ・・」

 

これは、初めて読んだ多くの人が間違いなく

そう思う

 

しかし、不思議と本を読むことを止めない

(止める人も、もちろんいるだろうけど)

 

翻訳の仕方が悪いわけではなく

原本がそんな感じで書かれているんだと思う

 

そして、何度も読むハメになってしまうわけだが・・

 

神との対話は、自動書記によって書かれた本である

 

自動書記って・・かなり怪しい

でも、意外にも昔からあることみたい

 

イタコみたいなもんかね?

(イタコって書くともっと怪しい・・)

 

 

神かと思われる人物が著作に乗り移り

手が勝手に動きだし、できあがった作品ということになっている

 

一回で、すべてを理解するのは

かなり難しい

 

それは、書かれ方、表現のしかたというのもあるが

読んでる人間の精神状態によって、ひっかかる部分と

そうでない部分が出てきてしまうからだ

 

なので、必然的に何度も読むハメになる

 

この本は、聖書に匹敵する

すばらしい本であると言う人もいるが

さすがにそこまでのものではないと思う

 

スピにそこまで興味ない人が読んで

どう思うのだろう・・

 

内容は、スピそのものだ

 

なぜ、この本だけスピ関係以外に人にも

売れたのか

 

神との対話

この題名のつけ方のうまさにあると思う

 

だって、神だぜ、神

 

神と対話した内容が収録されているなら、興味持つでしょう

 

実際に神様か、どうかは・・定かではない

でもそれに近いもの

あるいは、そのものかもしれない

いかんせん・・不思議な本である

本質をついているの部分も多く

う~ん、唸ってしまう一冊である

 

 

三部作のあとに何冊も類似の本が出ている

そちらに関しては、読む気になれない

 

三冊で手を余している状態だ

 

 

三冊読む必要は、ないと思うが

最初に出た一冊

 

その一冊は読んでおいても損をしない一冊である

 

 

引き寄せの法則にまつわる部分も書かれている

 

生きるうえでのヒントになる一冊である